履修に関して

授業日程表

前期 後期

学部生

講義時間割 前期 後期

(2013年以前の入学者には こちらが適用されます)

基本シラバス: 各科目で講義される基本事項
(2013年以前の入学者には こちらが適用されます)

大学院生

講義時間割  前期 後期

基本シラバス:各基礎科目で講義される基本事項

履修に関する注意事項

☆各自「理学部履修の手引き」を熟読し、必要な単位等については自己管理をお願いします。

☆平成26年度より年次進行で新しいカリキュラムに移行しています。これに伴い、平成25年度以前の入学生については単位の読み替えをする必要のある場合が出て来ます。単位の読み替えについては読み替えをするための履修科目と単位数が決まっていますので、対応表をよく見て履修して下さい。また、対応する科目の開講時期が、「履修の手引き」での想定と異なる場合がありますので注意して下さい。読み替えに際しては、科目読替の手続きが必要となりますので、理学部学生係にて指定の期間内に手続きを行って下さい。

☆他学科、他専攻の単位 他学科、他専攻の講義は、当該科目担当教員の同意があれば、履修は自由ですが、物理学科卒業単位として認定してもらうためには、一定の手続きが必要です。認定希望の学生は物理部門の教育課程委員長にその旨申し出て下さい。講義内容等の検討の後、運営会議において認定の可否が決まります。

☆編入生の単位認定については、編入試験特別HPの「単位の認定と成績はどのように決まるの?」をご覧下さい。

進級資格とコース選択のルール

2年次以降に開講される専攻教育科目を履修するためには、進級判定時に、基幹教育科目から「基幹教育セミナー(1単位)」、「課題協学科目(2.5単位)」(H28以前入学者:「課題協学科目(5単位)」)及び「自然科学総合実験(基礎)(1単位)、自然科学総合実験(発展)(1単位)」(H28以前入学者:「自然科学総合実験(2単位)」)を含む26単位以上を修得しておかなければなりません。進級判定の時期は1年次3月です。(注:平成25年度以前の入学生に対しては、条件となる科目等が異なります。「履修の手引き」で確認してください。)

なお、2年次に進級することが決定した者については、志望と成績によって「物理学コース」もしくは「情報理学コース」に配属されます。配属決定の時期は進級判定時期と同じです。コースへの配属人数は進級資格者の総数を4:1に分ける数です。希望者がおよそこの比率であるならばそのまま配属が決定します。希望者の数と配属人数が異なる場合は、成績の良い順に配属されます。

成績評価対象科目(平成26年度以降の入学生):
「課題協学科目」(H28以前入学者:「課題協学A」、「課題協学B」)、「微分積分学・同演習A」、「微分積分学・同演習B」、「線形代数・同演習A」、「線形代数・同演習B」、「基幹物理学IA,基幹物理学IA演習」、「基幹物理学IB,基幹物理学IB演習」、「情報科学」、「プログラミング演習」、「自然科学総合実験(基礎)、自然科学総合実験(発展)」(H28以前入学者:「自然科学総合実験」)

「特別研究」着手資格と研究室配属のルール

4年次の「物理学特別研究I」および「物理学特別研究II」を履修するためには、4年次以降の年度の始めまでに専攻教育科目の必修単位28単位のうち、「物理学特別研究I」および「物理学特別研究II」を除くすべて(20単位)を修得していなければなりません。

参考のため、昨年度の研究室配属の手続きを説明します。12月の始め頃説明会を開きます。その後、ニュートン祭を利用して研究室訪問をします。世話人を決めて、世話人を中心に学生の間で配属先の調整を行ないます。2月に配属担当教員に名簿を提出してもらいます。その段階で決められた定員[教員数X係数(切り捨て)]を越えている場合、強制移動をします。最終的な配属決定は3月中に行なわれます。

修士論文、学位論文審査手順

修士論文および学位論文の審査手順については以下のページを良く読み、遺漏のないようにお願いします。
修士学位 審査手順
学位論文の審査手続きについて