履修に関して

九州大学物理学教室では、毎年各講座の研究成果(発表論文、学会講演、科学研究費取得状況など)を取りまとめ、年次報告書を作成しています。

 

 

各キャンパスへの交通アクセス

物理学科は平成27年10月1日に伊都キャンパスに移転しました。
伊都キャンパスへのアクセスはこちらをご覧ください。

伊都キャンパス内の地図はこちらをご覧ください。

講義室等の場所は、モバイルサイトをご覧下さい。

【伊都地区】

所在地(住所):〒819-0395 福岡市西区元岡744番地 
電話番号:092-802-4101(学科事務室)

【アクセス方法】

空路
福岡空港 →(地下鉄空港線)→「姪浜駅」(JR筑肥線へ乗換)→「九大学研都市駅」→昭和バス「伊都キャンパス」

JR
「JR博多駅」→(地下鉄空港線)→「姪浜駅」(あとは空路と同じ)
「JR博多駅」→西鉄バス→「伊都キャンパス」

西鉄
西鉄福岡駅→(地下鉄空港線)→「姪浜駅」(あとは空路と同じ)
西鉄福岡駅→西鉄バス(天神経由)→「伊都キャンパス」

高速バス
天神バスセンター→(地下鉄空港線)→「姪浜駅」(あとは空路と同じ)
天神バスセンター→西鉄バス→「伊都キャンパス」

市内各所から
最寄りの地下鉄福岡空港線駅、西鉄バス(博多駅発天神経由伊都キャンパス行き)をご利用下さい。

粒子宇宙論

素粒子理論     ( 鈴木、 奥村 )

素粒子物理学の理論的研究(場の量子論、ゲージ場理論、超弦理論、大統一理論、ハドロン物理学)。

粒子系理論物理学     ( 原田[基幹]、 大河内[基幹]、 小島[基幹]、 田尾[基幹] )

多角的視点からの理論物理学研究(弦理論、場の理論、統一理論、ハドロン物理、重力波、超新星爆発)。

理論核物理     ( 肥山、 清水、 松本 )

原子核の構造及び反応に関する理論的研究(少数粒子系量子論、天体核物理、核反応論、集団運動の微視的理論、極限状態の原子核構造、量子色力学)。

宇宙物理理論     ( 橋本、 町田 )

天体物理学(恒星・連星系の進化とその終末、超新星爆発の磁気流体シミュレーションと元素の起源、超新星出現確率の推定、超高密度星の構造、ビッグバンモデルの検討と宇宙項)。

粒子物理学

素粒子実験    ( 川越、 東城、 吉岡[RCAPP]、 織田、 音野[RCAPP]、 末原 )

LHCをはじめとする最先端の加速器を用いた実験で,素粒子とその相互作用の研究を行い,初期宇宙の謎に迫る。将来実験のための開発研究も行う。

 

実験核物理     ( 森田、 若狭、 寺西、 坂口、 藤田、郷 )

原子核・ハドロン多体系に関する実験的研究(新核種・新元素の合成、原子核のダイナミクス・物性の研究、不安定核・宇宙核物理の研究等)、核物理の応用研究(加速器質量分析等)、関連する機器開発研究(加速器、粒子分析器、放射線検出器等)。九大内および学外の加速器施設で実験する。

 

物性基礎論

物性理論     ( 福田、 松井 )

ソフトマターを中心とした凝縮系の統計物理学,計算物理学に基づく理論的研究。

 

統計物理学     ( 中西、 野村 )

(a)非平衡系統計物理学の理論的研究。特に、破壊現象や粉体系反応拡散系などマクロ系の動力学。生物分子機械の統計物理。(b)場の量子論による低次元量子系(スピン系、電子系)の研究。

 

凝縮系理論     ( 河合、 成清 )

固体表面・生物細胞などの複合対称性を持つ系の動的過程を中心とした理論的研究。

量子物性

磁性物理学     ( 和田、 光田 )

3d,4f電子に起因する新奇な量子現象や相転移の探索とそのメカニズムの解明および新物質の開拓。希土類元素の価数揺動現象,低次元磁性体の量子効果,遍歴電子磁性体の磁気熱量効果。

量子微小物性A    (渡部) ・ 量子微小物性B    (荒井)

微小極限の電子物性:原子レベル・ナノスケールの誘電体やその現象を原理的に研究し新しい現象を探し解明する。本来電気伝導しないはずの絶縁体中の伝導や表面の光や量子力学的効果等。

固体電子物性     ( 木村(崇) 、 山田、 大西 )

ナノスケールで人工的に微細形状制御された伝導体、磁性体、超伝導体、及びそれらの複合構造において発現する新奇な量子伝導現象の実験的探究。

光物性     ( 佐藤 )

光と磁性体・誘電体の相互作用の研究。特に時間空間的に光波制御されたフェムト秒光パルスを用いて磁性を超高速・コヒーレ ントに制御する手法の開拓と,その機構解明。

複雑物性

複雑物性基礎     ( 木村、 水野稲垣、 岩下 )

ソフトマターおよび生命現象に関する実験的・理論的研究。光・電気を用いた新しいメソスコピック物性測定法の開発および応用研究。

複雑流体     ( 前多 )

動的で複雑なシステムに関する非平衡物理学の研究。非平衡系の輸送・流動現象、アクティブマター、合成生物学を中心に「生命とは何か?」を探る。

関連施設

f6_teion低温センター

f6_tandem加速器・ビーム応用科学センター