セミナー・特別講演案内

 2017年度

日時 題目 講演者 場所 概要・スライド
2018年1月30日(火)
17:00-18:00
うすい構造物(弾性リボン、シェル、折り紙状のもの)に関するいくつかの話題 和田浩史氏 (立命館大学) W1-B-212 第11回物理学教室談話会
2018年1月24日(水)
14:50-16:20
スイマー・マイクロレオロジー 好村滋行氏 (首都大学東京・准教授) W1-A-711 第10回物理学教室談話会
2018年1月16日(火)
17:00-18:00
強相関電子系における多重光キャリア生成とシフト電流光電変換 中村優男氏 (理化学研究所・上級研究員) W1-B-212 第9回物理学教室談話会
2017年12月21日(木)
16:40-
ここまで進んだSOIセンサーの開発 幅 淳二氏 (高エネルギー加速器研究機構) W1-B-212 第8回物理学教室談話会
2017年12月13日(水)
15:00-
Kinetic Theory of Polymer Solutions and development of lattice
Boltzmann type numerical solver
Dr. Shiwani Singh (I2CNER) W1-A-711 第11回物性基礎論コロキウム
2017年12月12日(火)
16:00-17:00
すばる望遠鏡HSCを用いた活動銀河核探査 長尾 透氏 (愛媛大学・教授) W1-A-701 第7回物理学教室談話会
2017年12月8日(金)
16:00-
Light driven magnetism Prof. Andrzej Maziewski (University of Bialystok, Poland) W1-A-723 第18回光物性セミナー
2017年11月30日(木)
16:00-
Droplet motion on a substrate 土井正男氏 (北京航空航天大学) W1-B-211 第6回物理学教室談話会
2017年11月28日(火)
16:40-
重力波初観測と新たな天文学の幕開け 佐合紀親氏 (九州大学基幹教育院) W1-B-211 2017年ノーベル物理学賞解説セミナー
2017年11月27日(月)
13:00-
オイラーと『力学』の誕生 有賀暢迪氏 (国立科学博物館) W1-A-711 物性理論セミナー
2017年11月17日(金)
14:30-16:00
Proton Size - electron scattering off proton at the lowest-ever momentum transfer - 須田利美氏 (東北大学・教授) W1-B-212 素粒子実験・実験核物理合同セミナー
2017年11月16日(木)
16:30-
中性子過剰核 31Mg における変形共存の発見~平均場と核子間相関の微妙なせめぎ合い? 下田 正氏 (大阪大学・教授) W1-A-711 第5回物理学教室談話会
2017年11月15日(水)
15:30-
TPCを用いた低エネルギー宇宙ガンマ線検出の試み
(HARPOプロジェクト)
与那嶺 亮氏 (東北大学) W1-B-816 素粒子実験セミナー
2017年11月2日(木)
16:30-17:30
エマルショントラッカーを用いた素粒子実験および地球科学分野での応用 有賀智子氏
(九州大学・助教)
W1-B-212 素粒子実験セミナー
2017年11月1日(水)
10:00-
Wetting & Elastomer 谷茉莉氏 (PMMH-ESPCI) W1-A-711 物性基礎論コロキウム
2017年10月24日(火)
16:00-17:30
Carving out the space of Quantum Gravity Prof. Yu-tin Huang
(National Taiwan University)
 W1-A-722 物理学教室談話会
2017年10月13日(金)
16:00-
Virus attack on a Bacterial Colony: Transition from Death to Persistent Survival 御手洗菜美子氏
(コペンハーゲン大学 ニールスボーア研究所)
W1-B-212 物性基礎論コロキウム
2017年10月11日(水)
16:30-
Integrated Readout Electronics for Multi-channel Sensors Stephane Callier氏
(OMEGA - IN2P3 / CNRS)
W1-B-816 素粒子実験セミナー
2017年9月4日(月)
16:00-17:00
Spin Wave Tomography 橋本佑介氏
(東北大学・特任助教)
W1-B-815 第14回光物性セミナー
2017年7月27日(木)
16:00-17:30
四元数を用いたランダムウォーク生成法と結び目高分子およびトポロジカル高分子の研究 出口哲生氏
(お茶の水女子大・教授)
W1-A-711 第3回物理学教室談話会
2017年7月20日(木)
16:00-17:30
密度汎関数理論で原子核反応を記述する: r過程中性子捕獲と非束縛中性子過剰核の共鳴 松尾正之氏
(新潟大学・教授)
W1-A-722 第2回物理学教室談話会
2017年7月14日(金)
15:00-16:30
ミュオニウム超微細構造の精密測定 下村浩一郎氏
(高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所/大阪大学・核物理研究センター准教授)
W1-B-212 素粒子実験セミナー
2017年7月7日(金)
15:00-
旭硝子における分子シミュレーションの取り組み

浦田新吾氏
(旭硝子)

W1-A-701 第5回物性基礎論コロキウム
2017年6月27日(火)
15:00-
おもちゃの物理2017 近藤洋一郎氏
(統計物理研究室)
W1-A-701 第4回物性基礎論コロキウム
2017年6月15日(木)
15:30-
ハバード模型における強磁性 田中彰則氏
(有明高専)
W1-A-701 第3回物性基礎論コロキウム
2017年5月30日(火)
15:00-
Rattlebackのダイナミクス ---近藤君のD論解説および残された問題(落穂ひろい)-- 中西 秀氏
(統計物理研究室)
W1-A-701 第2回物性基礎論コロキウム
2017年5月9日(火)
16:00-17:30
液晶のコレステリックブルー相とその共焦点顕微鏡像の計算 福田順一氏
(物性理論研究室)
W1-A-711 第1回物理学教室談話会 (兼:第1回物性基礎論コロキウム)

 2016年度

日時 題目 講演者 場所 概要・スライド
2017年2月21日(火)
16:00-17:30
格子QCDによる核力・ハイペロン力 石井理修氏
(大阪大学・准教授)
W1-A-723 第13回物理学教室談話会
2017年1月30日(月)
15:00-
楕円体のブラジルナッツ効果 松井 淳氏
(物性理論研究室)
W1-A-701 第15回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2017年1月16日(月)
15:00-
エントロピー 中西 秀氏
(統計物理学研究室)
W1-A-701 第13回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2017年1月13日(金)
14:00-15:30
Shining light on possible future concepts of magnetic recording Dr. Davide Bossini
(東京大学・JSPS研究員)
W1-B-815 第9回光物性セミナー
2017年1月11日(水)
16:30-18:00
Towards adaptive evolution of organisms to extremes of pressure and temperature Prof. Pradeep Kumar
(Universisy of Arkansas)
W1-B-212 第12回物理学教室談話会
2016年12月20日(火)
17:00-18:00
中性子を用いた素粒子物理 清水裕彦氏
(名古屋大学・教授)
W1-B-212 第11回物理学教室談話会
2016年11月29日(火)
16:30-18:00
Kosterlitz-Thouless 転移とHaldane 予想 野村清英氏
(統計物理学研究室)
W1-B-211 2016年ノーベル物理学賞解説セミナー
2016年11月24日(木)
16:30-17:50
ミューオンを用いた素粒子実験 東城順治氏
(素粒子実験研究室)
W1-B-212 第2回物理学教室木曜談話会
2016年11月21日(月)
15:00-
Impact of the kinetic boundary condition on porous media flow in lattice Boltzmann formulation Shiwani Singh  (I2CNER) W1-A-711 第11回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年11月21日(月)
14:00-15:30
Telescope Array実験の最近の結果と展望 - 最高エネルギー宇宙線で宇宙の謎を探る - 佐川宏行氏
(東京大学宇宙線研究所・教授)
W1-B-212 素粒子実験・宇宙物理合同セミナー
2016年11月14日(月)
16:00-17:00
光核反応による9Be 核構造の研究 宇都宮弘章氏
(甲南大学理工学部物理学科・教授)
W1-A-711 第10回物理学教室談話会
2016年11月7日(月)
15:00-
境界形状が誘起するバクテリア集団運動の秩序とその制御 前多裕介氏
(複雑流体研究室)
W1-A-701 第10回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年11月1日(火)
16:30-18:00
格子QCD計算はほんとうに『正しい』のか 橋本省二氏
(高エネルギー加速器研究機構・教授)
W1-B-212 第9回物理学教室談話会
2016年11月1日(火)
13:30-15:00
表面張力により駆動される自発的運動 北畑裕之氏
(千葉大学大学院理学研究科基盤理学専攻)
W1-C-408 第8回物理学教室談話会
2016年10月28日(金)
16:40-17:40
ニールスボーア研究所の運営への学生参加 御手洗菜美子氏
(NBI, University of Copenhagen)
W1-B-211 物理学部門・理学研究院FD講演会
2016年10月27日(木)
16:00-17:00
サマリウム化合物SmB6における電子状態の圧力依存性と
圧力誘起の半導体-金属転移近傍に見られる異常
水戸 毅氏
(兵庫県立大学理学研究科・准教授)
W1-A-711 第7回物理学教室談話会
2016年10月25日(火)
16:00-17:00
食物網の構成と移入・絶滅のダイナミクス 御手洗菜美子氏
(NBI, University of Copenhagen)
W1-D-315 第6回物理学教室談話会
2016年10月20日(木)
16:50-18:40
『ILCの物理』 倉田正和氏
(東京大学)
W1-B-211 ILC大学連携タスクフォースセミナー
~宇宙創成の謎にせまる~国際リニアコライダー計画
2016年10月13日(木)
16:00-17:00
Thermodynamics, contact and density profiles of the repulsive Gaudin-Yang model Prof. Andreas Kluemper
(Wuppertal University, Germany)
W1-A-711 第5回物理学教室談話会
2016年10月11日(木)
16:40-17:40
超伝導スペクトロメータによる、宇宙起源反粒子・反物質探索: BESS 気球実験 山本 明氏
(高エネルギー加速器研究機構)
W1-B-212 第4回物理学教室談話会
2016年9月6日(火)
16:30-17:30
中性子星磁気圏のプラズマ環境探査:日本における電波観測の原状 寺澤敏夫氏
(理化学研究所・研究員)
W1-A-701 第3回物理学教室談話会
2016年7月27日(木)
17:00-18:00
原子力機構における超重元素の核物理・核化学研究

浅井雅人氏
(日本原子力研究開発機構・研究主幹)

W1-A-701 第2回物理学教室談話会
2016年7月21日(木)
16:30-17:50
原子核反応の量子力学的記述と不安定核構造研究 松本琢磨氏
(理論核物理研究室)
W1-B-212
2016年7月12日(火)
17:00-18:00
直線偏光励起によるスピン偏極電流およびスピン流の生成 田村英一氏
(大阪大学・特任教授)
W1-B-211 第1回物理学教室談話会
2016年6月29日(水)
13:00-
真核細胞の力学 平岩徹也氏
(東大物理)
W4-910-1 第6回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年6月21日(火)
15:00-
マグカップの物理ほか 近藤洋一郎氏
(統計物理学研究室)
W1-A-701 第5回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年6月7日(火)
15:30-
染色体の能動ダイナミクス 坂上貴洋氏
(統計物理学研究室)
W1-A-701 第4回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年5月24日(火)
15:00-
電気回路とランダムウォーク 松井 淳氏
(物性理論研究室)
W1-A-701 第3回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年5月13日(金)
10:30-
異方性のある S=2 量子スピン鎖 --- Symmetry Protected Topological Phase versus Trivial Phase 岡本清美氏
(芝浦工大)
W1-A-701 第2回 九州大学 物性基礎論コロキウム
2016年4月19日(火)
16:00-18:00
Spin Dynamics in Inhomogeneously Magnetized Systems Prof./Dr. Teruo ONO
(ICR, Kyoto University)
W1-C-408 IEEE Distinguished Lecturer Program
2016年4月19日(火)
15:00-
高分子の関与する電気二重層と電気浸透・電気泳動の理論 植松祐輝氏
(九州大学量子生物化学)
W1-B-315 第1回 九州大学 物性基礎論コロキウム

2014年度

日時 題目 講演者 場所 概要・スライド
2014年5月28日(水)
16:30-17:50
超新星・変動天体を理解するには 山岡均
(宇宙物理理論研究室)
物理第3講義室
2014年7月2日(水)
16:30-17:50
低次元系の相転移-BKT転移とひねり境界条件- 野村清英
(統計物理学研究室)
物理第3講義室
2014年10月21日(水)
16:30-17:50
Stokes-Einstein則を微視的な力学から導く 吉森明
(物性理論研究室)
物理第3講義室
2014年12月3日(水)
16:30-17:50
ブラックホール降着円盤に関する3次元磁気流体数値計算 町田真美
(宇宙物理理論研究室)
物理第3講義室

2013年度

日時 題目 講演者 場所 概要・スライド
2013年5月1日(水)
16:30-17:50
希土類金属化合物における価数不安定下の磁性研究 光田暁弘
(磁性物理学研究室)
物理第2講義室
2013年5月29日(水)
17:00-18:20
ヤヌス粒子の自己組織化 岩下靖孝
(複雑物性基礎研究室)
物理第2講義室
2013年6月26日(水)
17:00-18:20
超対称理論の小さな階層性問題と超対称性の破れのミラージュ媒介機構 奥村健一
(素粒子論研究室)
物理第2講義室
2013年7月24日(水)
17:00-18:20
RIビームによる不安定核の共鳴状態の研究 寺西高
(実験核物理研究室)
物理第2講義室
2013年10月31日(木)
17:00-18:20
たかがHubbardモデル されどHubbardモデル 成清修
(凝縮系理論研究室)
物理第1講義室
2013年11月28日(木)
16:30-17:50
ぎりぎり固体 松井淳
(物性理論研究室)
物理第1講義室

2012年度

日時 題目 講演者 場所 概要・スライド
2012年5月13日(水)
16:50-18:20
揺らぐ紐の物理 坂上貴洋
(統計物理学研究室)
物理第2講義室
2012年6月27日(水)
17:00-18:30
高精度中性子測定で観る
原子核のスピン応答
若狹智嗣
(実験核物理研究室)
物理第2講義室
2012年7月25日(水)
17:00-18:20
有効理論によるハドロン・原子核物理の解明 八尋正信
(理論核物理研究室)
物理第2講義室
2012年7月31日(火)
16:30より
ヒッグス粒子ーその理論的背景ー 井上研三
(九大名誉教授)
物理第1講義室
2012年10月4日(木)
17:00-18:20
トンネル電子による固体表面振動励起と原子移動 河合伸
(凝縮系理論研究室)
物理第1講義室
2012年11月1日(木)
17:20-18:40
水素結合型物質における量子トンネリング 町田光男
(複雑系基礎研究室)
物理第1講義室
2012年11月22日(木)
17:00-18:20
量子ドットと導電性高分子の低次元電子系 山田和正
(低次元電子物性研究室)
物理第1講義室
2013年01月17日(木)
17:00-18:20
天体温度における炭素-ヘリウム核融合反応の直接測定 藤田訓裕
(実験核物理研究室)
物理第1講義室

2006/10/18 教育課程委員会

2006/12/8 運営会議  承認

2011/9/1 運営会議 改訂版承認

2015/12/16 運営会議 改訂版承認

この基本シラバスに挙げられている内容は、 それぞれの科目で最低限講義すべき事項で、 担当教員が実際に講義する際には必ず含めるべきものである。

基礎科目

場の量子論

相対論的場の量子論について、以下の基本的内容を、 体系的、かつ簡明に教示する。

  1. 場の正準量子化
  2. Green関数とその摂動展開
  3. 散乱振幅と散乱断面積
  4. くりこみ概説

 

量子統計物理学

統計物理学における場の量子論の方法について、 その基本的枠組と実際の応用について講義する。

  1. 場の量子論の方法 (生成消滅演算子、第2量子化)
  2. 統計力学における摂動論 (密度演算子、Green関数、Feynman ダイアグラム)
  3. 線形応答理論と輸送係数 (電気伝導度、誘電関数、帯磁率など)
  4. 現象への応用 (スピン波、ポーラロン、超伝導、超流動など)

 

非平衡物理学

非平衡系のダイナミクスおよびゆらぎについて理論的基礎を与える。

  1. 時間に依存した統計現象
    (確率過程、時間相関関数、揺動散逸定理、相反定理)
  2. ゆらぎの関係式
    (エントロピー、熱浴とシステム、ゆらぎの定理、線形応答理論)

学年担任

学部生のそれぞれの学年には「学年担任」の先生がいます。

------------------------------------------------------

  • 平成29年度入学生 佐藤先生、前多先生
  • 平成28年度入学生 寺西先生、佐藤先生
  • 平成27年度入学生 木村崇先生、寺西先生
  • 平成26年度入学生 木村康之先生、木村崇先生
  • 平成25年度入学生 川越先生、木村康之先生
  • 平成24年度入学生 八尋先生、川越先生
  • 平成23年度入学生 和田先生、八尋先生
  • 平成22年度入学生 河合先生、和田先生
  • 平成21年度入学生 若狭先生、河合先生
  • 平成20年度入学生 吉森先生
  • 平成19年度入学生 光田先生
  • 平成18年度入学生 町田先生
  • 平成17年度入学生 原田先生
  • 平成16年度入学生 野村先生
  • 平成15年度入学生 中西先生

------------------------------------------------------

「学年担任」の先生は、みなさんのご卒業までずっと変わらず同じ先生です。修学上困ったことが起きたときなど、ぜひ相談してください。

例年、2年次のコース分け後に「学年担任」の先生が研修旅行を企画します。学生のみなさんの相互の親睦を図るとともに、引率の先生方といろいろな話ができる良い機会ですので、是非参加しましょう。

*矢山先生の基幹教育院への異動により、22年度入学生の学年担任が河合先生になりました。

アドバイザー制度

平成19年度より「アドバイザー制度」が始まりました。これは「学年担任」とは別に、各学生に「アドバイザー」(物理学科の助教以上の教員)を割り当てて、より充実した学生生活を送って頂くことを支援するための取り組みです。学生生活や修学・科目履修、進路、勉強の仕方や、物理の専門分野の研究の実際、大学院進学や就職などについて、気軽に相談してください。

教育支援室

studymeeting

教育支援室では下記のような学習面のサポートを行っています。

1)講義・演習・ゼミナールの内容についていけない時
2)実験・演習の課題レポートが書けない時
3)一人では解決できそうにない時

担当 八尋正信(支援室長)、鴇田昌之、松井淳

その他の相談窓口

その他にも次のような相談室があります。困ったことができたときは、一人で悩んでいないで進んでアドバイスを受けるようにしましょう。全く違った見方があることに気付いたり、もっと適切な相談相手を紹介してもらえます。
「理学部なんでも相談室」
「学生なんでも相談窓口」
「学生支援サイト」
「学生相談室」

奨学金について

金銭的な理由で修学が困難であると感じるならば、奨学金を受けることを考えてみてください。

q_sien奨学金(および授業料免除)についての詳しい情報は こちらをご覧ください。

問い合わせおよび申し込みは
伊都地区: 学生支援課奨学金係 092-802-5931

企業の奨学金に関しては、理学部および物理学科の学生向け掲示板に案内しますので注意して下さい。

授業日程表

前期 後期

学部生

講義時間割 前期 後期

(2013年以前の入学者には こちらが適用されます)

基本シラバス: 各科目で講義される基本事項
(2013年以前の入学者には こちらが適用されます)

大学院生

講義時間割  前期 後期

基本シラバス:各基礎科目で講義される基本事項

履修に関する注意事項

☆各自「理学部履修の手引き」を熟読し、必要な単位等については自己管理をお願いします。

☆平成26年度より年次進行で新しいカリキュラムに移行しています。これに伴い、平成25年度以前の入学生については単位の読み替えをする必要のある場合が出て来ます。単位の読み替えについては読み替えをするための履修科目と単位数が決まっていますので、対応表をよく見て履修して下さい。また、対応する科目の開講時期が、「履修の手引き」での想定と異なる場合がありますので注意して下さい。読み替えに際しては、科目読替の手続きが必要となりますので、理学部学生係にて指定の期間内に手続きを行って下さい。

☆他学科、他専攻の単位 他学科、他専攻の講義は、当該科目担当教員の同意があれば、履修は自由ですが、物理学科卒業単位として認定してもらうためには、一定の手続きが必要です。認定希望の学生は物理部門の教育課程委員長にその旨申し出て下さい。講義内容等の検討の後、運営会議において認定の可否が決まります。

☆編入生の単位認定については、編入試験特別HPの「単位の認定と成績はどのように決まるの?」をご覧下さい。

進級資格とコース選択のルール

2年次以降に開講される専攻教育科目を履修するためには、進級判定時に、基幹教育科目から「基幹教育セミナー(1単位)」、「課題協学科目(2.5単位)」(H28以前入学者:「課題協学科目(5単位)」)及び「自然科学総合実験(基礎)(1単位)、自然科学総合実験(発展)(1単位)」(H28以前入学者:「自然科学総合実験(2単位)」)を含む26単位以上を修得しておかなければなりません。進級判定の時期は1年次3月です。(注:平成25年度以前の入学生に対しては、条件となる科目等が異なります。「履修の手引き」で確認してください。)

なお、2年次に進級することが決定した者については、志望と成績によって「物理学コース」もしくは「情報理学コース」に配属されます。配属決定の時期は進級判定時期と同じです。コースへの配属人数は進級資格者の総数を4:1に分ける数です。希望者がおよそこの比率であるならばそのまま配属が決定します。希望者の数と配属人数が異なる場合は、成績の良い順に配属されます。

成績評価対象科目(平成26年度以降の入学生):
「課題協学科目」(H28以前入学者:「課題協学A」、「課題協学B」)、「微分積分学・同演習A」、「微分積分学・同演習B」、「線形代数・同演習A」、「線形代数・同演習B」、「基幹物理学IA,基幹物理学IA演習」、「基幹物理学IB,基幹物理学IB演習」、「情報科学」、「プログラミング演習」、「自然科学総合実験(基礎)、自然科学総合実験(発展)」(H28以前入学者:「自然科学総合実験」)

「特別研究」着手資格と研究室配属のルール

4年次の「物理学特別研究I」および「物理学特別研究II」を履修するためには、4年次以降の年度の始めまでに専攻教育科目の必修単位28単位のうち、「物理学特別研究I」および「物理学特別研究II」を除くすべて(20単位)を修得していなければなりません。

参考のため、昨年度の研究室配属の手続きを説明します。12月の始め頃説明会を開きます。その後、ニュートン祭を利用して研究室訪問をします。世話人を決めて、世話人を中心に学生の間で配属先の調整を行ないます。2月に配属担当教員に名簿を提出してもらいます。その段階で決められた定員[教員数X係数(切り捨て)]を越えている場合、強制移動をします。最終的な配属決定は3月中に行なわれます。

修士論文、学位論文審査手順

修士論文および学位論文の審査手順については以下のページを良く読み、遺漏のないようにお願いします。
修士学位 審査手順
学位論文の審査手続きについて

セミナー・談話会の案内

セミナー情報の入力

九大理学部の教員、学生の方は 
九大理学部ホームページのイベント情報の「イベント情報の入力」
からできます。