九州大学大学院理学府修士課程(物理学専攻)自己推薦入試方法(専門分野ごとの主な内容)

 

粒子宇宙論

  • 学部で学んだ物理(特に力学,電磁気学,量子力学)について口頭試問(黒板等を使って解くことを含む)する.
  • 学部での学習状況,志望動機,卒業研究の内容に関して質問する.

粒子物理学

  • 過去2年間の本大学院院入試問題の基礎的な部分を題材にして,力学,電磁気学,量子力学に関して口頭試問(黒板等を使って解くことを含む)する.
  • 受験者が過去に行った学生実験等のひとつについて原理・手法・結果に関する10分程度の説明をしてもらい,それに関して質問する.)
  • 加速器を用いて行う実験への関心・意欲などに関して質問する.
  • 学部での学習状況,志望動機,卒業研究の内容に関して質問する.

物性基礎論

  • 学部で学んだ物理(統計力学,量子力学,解析力学,電磁気学等と物理数学)について口頭試問(黒板等を使って解くことを含む)する.
  • 学部での学習状況,志望動機,卒業研究の内容に関して質問する.

量子物性

  • 志望分野に関連する物理的基礎知識について口頭試問(黒板を用いた説明を含む)する.
  • 学部での学習状況,志望動機,卒業研究の内容に関して質問する.

複雑物性

  • 志望分野に関連する物理的基礎知識について口頭試問(黒板を用いた説明を含む)する.
  • 学部での学習状況,志望動機,卒業研究の内容に関して質問する.