福田順一教授らが液晶の新たな秩序構造(渦状構造)形成を実証しました。

福田順一教授は、ウクライナ国立科学アカデミー、リュブリャナ大学(スロベニア)、ヨーゼフシュテファン研究所(同)の研究グループと共同で、液晶の薄膜中においてハーフスカーミオンと呼ばれる渦状の秩序構造が自発的に形成されることを、理論的、実験的に初めて実証しました。詳しくはこちらです。

佐藤琢哉准教授の研究グループがスピン波の新たな分光法を開発しました。

東北大学材料科学高等研究所(AIMR)の橋本佑介特任助教、齊藤英治教授(兼 金属材料研究所)の研究グループは九州大学大学院理学研究院の佐藤琢哉准教授らと共同で、静磁波の分散関係を簡便に決定する「新しいスピン波の分光法」を開発しました。詳しくはこちらです。

前多裕介准教授らが微生物集団の渦巻き運動を操る幾何法則を発見しました。

前多裕介准教授の研究グループは、アクティブマターの代表例である微生物バクテリアの集団渦運動を最新の微細加工技術で解析し、微生物集団の複雑な渦巻き運動がシンプルな幾何学的法則で制御できることを初めて明らかにしました。詳しくはこちらです。