福田順一教授らが液晶の新たな秩序構造(渦状構造)形成を実証しました。

福田順一教授は、ウクライナ国立科学アカデミー、リュブリャナ大学(スロベニア)、ヨーゼフシュテファン研究所(同)の研究グループと共同で、液晶の薄膜中においてハーフスカーミオンと呼ばれる渦状の秩序構造が自発的に形成されることを、理論的、実験的に初めて実証しました。詳しくはこちらです。