お知らせ

鴇田教授らがミクロなゼリー球を多様な形に成形することに成功しました

東京農工大学大学院工学研究院先端物理学部門の柳澤実穂特任准教授(2014年4月まで九州大学大学院理学研究院物理学部門助教)と鴇田昌之教授らのグループは、温度を介した相分離とゲル化の速度を変化させることで、100分の1ミリメートルスケールのミクロなゼリー球を、従来の球型やカプセル型だけでなく、三日月形や星形などの様々な形へ成形することに成功しました。詳しくはこちらを御覧下さい。