求人状況

「基礎から考える物理や数学の素養をもった学生が必要」と考える企業が、ソフトウエア・電気・半導体・素材のみならず、化学・機械・サービス業でも増えてきており、物理学生に対する需要は絶対的にも相対的にも高まっています

以下に、求人団体数と就職学生数の比較を示します。1団体あたりの求人数は1人から3人ですので、求人率は数十倍に上ります。また、これら九大物理に求人の無かった企業に就職する学生も約3割います。