求む!物理出身者

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右に、企業が求める理想的な理系人材像のイメージを示します。

「基礎学力」、「専門知識」、「協調性・指導力・対話力」が高度にバランスした人材が求められています。

この中で、「協調性・指導力・対話力」は皆さんが一生をかけて培っていく能力で、大学生活(サークル活動、バイトなど含む)においても培っていくことが望まれます。また、「専門知識」はもちろん大学の専攻科目において修得することが望まれますが、各企業固有の専門知識については、就職後にも習得のチャンスがあります。

これらに対して、「基礎学力」は大学、或いは大学院が皆さんが修得する最後のチャンスです。企業は、新製品開発の過程の初期段階において、基礎学力と豊かな発想の持ち主を求めており、特に「物理」と「数学」の素養を持った人材が強く望まれています。

したがって、九大物理で「物理」の素養をしっかりと身につけ、就職活動を熱心に行えば、企業のニーズにマッチした人材として、希望の一流企業への道か開けます。

【新製品開発の過程】
企業における新製品開発の過程の概念図を以下に示します。 開発の初期段階において、基礎学力(特に物理)と豊かな発想を持った人材が強く望まれています 。emp3require3b